「アロマオイルのお勧めってある?」「色んなオイルと、くラベンダー。1本で何にでも使えると言ったらこれだべ!」
きた~(北、寒ム!!)という感じですか?(笑)今回はラベンダー オイルについて、前・後編の2回に分けて紹介したいと思います。1番用途が広く、希釈せず直接肌につけられる数少ないエッセンシャルオイルです。安全で刺激が少ないため、常備薬として持っておくと便利ですよ!
前編の今回は、体へのケア編です。
ラベンダー オイルのプロフィール
【科名】 シソ科
【抽出部分】 花の付いた先端部分
【体への作用】 鎮痛(頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛、リウマチ等)、抗菌、消炎
【使い方】
頭痛時には原液を中指にとり、こめかみ部を優しくラセンを描くようにマッサージします。
他の方法としては、洗面容器に38~40℃のお湯を入れ、ラベンダーオイルを1滴。そこへタオルを十分に浸して、硬くしぼり患部へあてます。これは眼の疲労にも有効です。
季節柄、蚊などによる虫さされにも原液をつけたり(抗菌)、日焼け後のほてりにも、先ほどのタオルを冷やしておいて冷湿布を行う(消炎)と、症状が早く和らぎます。
では後編につづく。ごきげんよー♪♪