こんにちは(^.^)
一般的にラベンダーというと、よく『不眠にいい』と言われるように、鎮静作用があり抜群のリラックス効果をもたらします。ラベンダーの中に含まれている酢酸リナリルという成分が甘い香りを作りだし、鎮静作用を発揮するのです。最近では、室内に芳香浴として使用したら眠剤の投与量が減少した、汚物の消臭目的でスプレーとして使用するなどの報告もなされ、広く病院・介護施設等で活用されている、アロマオイルの女王です。
では具体的にどんな心の状態の時にいいのでしょう?答えはズバリ、いらだち・ヒステリー・抑うつ・ストレス・ショック等により心にひずみが生じた時!爽やかで少し荒削りな甘さが優しく働きかけ、寝付けない夜にも温かい手をさしのべてくれます。
このオイルは、バランスと調整の作用に優れているので躁うつ的な状態に力を発揮します。ですから、沈んでいる心にロープを投げて引き上げてくれたり、ソワソワ落ち着きのない、おしゃべり状態の時に、“まぁ少し一休みしましょう”と肩をポンポンと叩いてくれます。
使い方は
器具がなくても、熱湯の入ったカップに滴下したり、直接、ゴミ箱のティッシュに滴下しても、立派な芳香浴ですよ。色々な楽しみ方が、えラベンダーな(笑)ハハハ。
このラベンダーオイルは、香りがキツイので苦手という方がいます。そんな方には柑橘系(オレンジ・レモン・グレープフルーツ等)のオイルをブレンドすると香りが柔らかくなるのでお試しを。最後に、効きすぎて眠気がくる場合がありますので、低血圧の方や、ドライバーの方は注意して下さい。
では、また。ごきげんよー♪♪ルンルン。