こんにちは(^.^)
今回はラベンダーオイルに次いで生産量が高いと言われるティートリーです。
今回も前・後編の2回に分けて紹介したいと思います。前編は体へのケアです。
ティートリーオイルのプロフィール
【科名】 フトモモ科(足じゃないよ悪しからず (^.^) )
【抽出部分】 葉と小枝
【体への作用】 殺菌・消毒、去痰、強壮(免疫系・呼吸器系)
【使い方】
水虫、白癬、虫刺され(綿棒に1滴付け塗布)、 風邪、インフルエンザ、花粉症(吸入:マスクの内側に1滴 , 入浴:浴槽内に5滴以下)但し、皮膚が弱い方は刺激する場合があるので注意して下さい。
【前編のまとめ】
ティートリーは継続的に使用することにより、免疫系を助けて白血球を活性化させ体を守り、病気に罹患している時間を短くします。冬は寒いこともあり、一般的に感情や代謝が落ちます。そして一度落ちた代謝は元に戻るまでに3ヶ月位かかりますので、春先に向けて今から体を活性化しておかなくては春の訪れに間に合いません。今からティートリーを手に取りー春に向けて体を強くしていくのはいかがでしょう。

花粉をカフン(キャフン)
と言わせようぜー (^o^) 丿!
では後編に続く
<安藤>