コラム - 院長より

 

Vol.18 2004/11/15

くどうちあき夢舞台 第4章の幕開け

 今年も年賀状の声が聞かれるようになりました。私の1年は1月から10月までです。11月、12月は新年のための準備時間と考えています。時の速さは、いまさら言うまでもありませんが、私にとって今年は「いまこの時を活きる、今頑張らずにいつがんばる!」という、中学の修学旅行で行った大徳寺大仙院の尾関宗園師の言葉がテーマでした。丁度、今月11月14日で当院も開院満3年を迎えることができました。これからも患者と医者という垣根を越えた、人と人の関係を大切にした医師であり続けたいと思っています。

この新聞を読んでくださった尾関氏からの、初秋にいただいた身に余るお言葉をおかりして、4年目に向けた私の所信とさせていただきます。

 『素晴らしいお手紙を頂戴して光栄至極に存じます。お蔭様で72才から拾年減る(とうねんとる)一般人をお手本に私の場合は20年前の己の未熟さそのまま丸出しで生きて行こうと千秋院長先生からのお励ましで良いお智慧を授かりました。「今ここで頑張らずにいつ頑張る」のくどうちあき脳神経外科クリニック退院全快者全員に金メダルを授与されたら院長コラムの文章が更に生きるのではないかと、金めだるのくどうちあき脳神経外科クリニックを提案します。大仙院 尾関宗園拝上』