コラム - 院長より

 

Vol.24 2005/05/15

オーラ

 最近スピリチュアルヒーリングをおこなう江原啓之さんと美輪明宏さんの舞台を見て、本を読みました。我々は守護霊さんの言葉に耳を傾けて自然な気持ちで生きていけば、もっと輝く、美しいオーラを発することができるようです。

 日常生活を振り返ると、対人関係の中でいかに物を巡ってのトラブルが多いことか、最近とみに思い知らされています。お金をはじめ、物欲に走ってしまうと本当に見苦しく、顔の表情まで変わってしまいます。私も、どうしてもよくならない方、対人関係に苦しんでる方、スタッフ、いろいろな方に遭遇してきました。でも総じて考えてみると、問題のその奥に、この物欲による根本的な歪みが存在していたように思えます。

 人間、誰にも本能からくる煩悩があります。でもこれを少しでも減らして自分の良さを磨いていこうとするのが人間ではないかと思います。本能の声に流されてしまうと、魂の求めるものとは遥かにかけ離れた違うところに行きついて苦しんでしまうのではないでしょうか? 魂の求めるもの、魂の声が何であるのか、我々は日ごろの忙しさに押し流されず、いつもこのことを自分に問いかけることを忘れないで活きたいものです。 少しでもそれができれば、江原さんと美輪さんがおっしゃる我々のオーラが輝く時であると思います。 自分の今のオーラが何色か、自分でも見えたらいいですね!!