コラム - 院長より

 

Vol.36 2006/05/15

40年ぶりの顔

 先日、小学校の同級会があり長野市に行ってきました。僕は幼稚園と小学校2年生の半ばまで長野に住んでいました。今回はその1年半しかいなかった小学校時代の親友(悪友?)から40年の沈黙を破っての突然メールがきて、参加することになりました。

 当日は担任の先生ご夫妻と13人が集まりました。小学校の入学式の写真を見て予習をしていったせいか、逢うとあの日々の顔が懐かしく蘇ってきました。皆さん職業は違っても、あのころへ心が飛んでいってしまいました。

 あのころの僕は、やんちゃでわんぱくなガキ大将だったとよく言われましたが、長野でのあの1年半は思いっきりがんばりまくっていたと、素直にほめてあげたいと思っています。そして、純粋にパワーをはじき合っていた悪友とまた再会して得たものは、再び原点を見つめなおしてみることの大切さであったと思います。

 40年なんか、あっというまですね!