コラム - 院長より

 

Vol.75 2009/8/15

ちょっとした会釈

 往診車を毎日運転していると、いろいろな風景を眼にします。

 その中でも、最近横断歩道を渡る歩行者に感じるものがありました。横断歩道に歩行者が渡ろうとしている時、運転手は当然停車しなければなりません。その時、歩行者が渡りながら、ちょっと会釈をしていってくださるとなんともいえないいい気分になります。その反対に、停車して、どうぞと手招きまでしているのに、全く無視、むしろ不機嫌な顔をしてにらみつけていかれた時には、とってもいやな気持ちになります。停車は義務ですから当然です。しかし、どうぞ!っと手で合図されたら、ちょっとでも会釈を返す、人として常識ではないでしょうか?

暑い中ですが、日常生活の中でのちょっとした挨拶が環境を変えていってくれます。 暑い中、少しでも頭を暑くさせないコミュニケーションは大切ですね。

残暑お見舞い申し上げます!!