コラム - 院長より

 

Vol.135 2014/8

盲導犬を刺す事件

かいがいしく飼い主の横で階段を登る盲導犬が刺されたとのTV報道があった。なんとひどいことでしょう!犯人の弁など聞くに値しません。

盲導犬は痛みを与えられても、決して鳴き声をあげないよう訓練されているそうです。それだけに刺されてお尻から流血しても、決して鳴かなかった、鳴けなかった犬のことを考えると、人間はいったい何をやっているのかと言いたくなります。

人間は日頃うっぷんがたまり、イライラした時、動物をいじめ弱者へのやつあたりになることが多いようです。しかし、ものを言えない動物や弱い者いじめは絶対にいけません。

人間に従順で安らぎを与えてくれるペットを大切にして可愛がり共生していく、人間がすべき絶対の義務であると思います!