コラム - 院長より

 

Vol.137 2014/10

御嶽山の大噴火

小学校4年生の時、大好きだった担任教師の転勤があり、追っかけで信州下諏訪から木曽の開田村に連れて行ってもらいました。開田高原からは眼前に雄大にそびえたつ御嶽山が見えていました。5月の連休の時でしたので、ちょうど蕨とりに没頭し、信州の春を満喫し、御嶽山の懐に抱かれた様な気がしていました。

その穏やかな御嶽山が突然大噴火。快晴の青空をバックに噴煙が上がり、刻々と登山者に襲い掛かってきて、あっという間に辺り一面が真っ暗になってしまった。TV越しではありましたが、言葉を失ってしまいました。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。今年の日本は本当に天変地異の歳です。我々はいつどこで災難にあうかわかりません。

我々は毎日を精一杯込めて生きるしかありません。そして災害準備を怠ってはならないとあらためて思います。