コラム - 院長より

 

Vol.139 2014/12

2014年この一年、そして来たる年

間もなく年の瀬です。今年の年頭コラムで、自分をさらけ出して生きましょう、一年があっという間に過ぎてしまうと書きました。本当にあっという間に過ぎてしまいました。今年は、クリニックの運営でもプライベートでも沢山のことがありました。そして、世の中でも色々な災害がありました。天変地異、航空機事故、船舶事故、そして民族同士の争い、科学研究の問題、目を覆いたくなること、悲しくなること、嫌なことが多かった年でした。

この一年間におきたことを考えると、偶発的なこととしてよいのでしょうか?必然ではなかったのかと思います。人のおごり、人類のおごり、どこかに何かの原因があったように思えてなりません。我々にはもっと気が付かなくてはならない何かがあったのではないかと思います。

天災への備えは常に心がけていくこと、当然です。人間同士の災いはどうしたら防げるのでしょうか?おそらく完全に防ぐことはできないでしょう。しかし、やはり我々は災いを少しでも減らすことを常に考えて行動をとることしかないと思います。

来る年2015はさらに大きく変わる年になるような気がします。人には心と英知があったはずです。我々は自分たちの力でその変化を少しでも減らし、よい方向にもっていかなくてはならないと思います。皆さん、少しでも良い歳にしましょう!