コラム - 院長より

 

Vol.140 2015/01

神に心を、人に身を

新しい歳2015年となりました。皆様よい年をお迎えになられましたでしょうか?

昔から歳を一つとる度に、白髪は増えるは、皮膚は乾いてくるは・・・等、どうしても老化が気になってしまいます。子供の頃、正月を迎えることが楽しくて仕方なかったのですが、最近は全く嬉しくないのは私だけでしょうか?

体の変化とともに、我々の心はどうでしょうか? 色々なことに疲れてしまう自分の心の動きもあると思います。でも幾つになっても、童心に戻ってキラキラと眼を輝かしていらっしゃる方も多くおられます。

健全な心は健全な肉体に宿る。自分の心から発するエネルギーの光は、自分の体がしっかりとしていなければ、弱々しくなってしまいます。今年はくよくよすることなく、宿命は神にまかせて、我々は自らの体をしっかりと維持する役目を全うし、しっかりとした心と身をもって、変えることが可能な自らの運命を切り開いていこうではありませんか。

体のことは、お任せください。くどうちあきは、今年もここにいます。