ひなたぼっこ ソーシャルワーカーからのお便り

第52号 H20年1月7日発行

冬の過ごし方

乾燥対策 インフルエンザの侵入口は鼻と喉。ここの粘膜がしっかり働いていれば大丈夫です。

冷たい乾燥した空気を直接吸わない

マスク・・マスクの効果は自分の息でガーゼが湿り、ガーゼが吸う空気を温め湿り気を補うフィルターの役目を果たします。

鼻呼吸・・鼻が本来の呼吸器です。鼻毛や鼻甲介(鼻内にある3枚の板)が肺に送る空気に適度な温度と湿り気を与えます。口は消化器ですから鼻のような仕組みがありません。口呼吸の方はご用心!

加湿器・・最近は加湿器の普及が進みました。『ストーブの上のヤカン』が一番ですが、子供さんが居ますご家庭では危険性が優先ですね。

体の乾燥を防ぐ・・暖かい飲物(お茶、コーヒーなど)食べ物(鍋物、味噌汁、スープなど)を積極的に摂る

冬の散歩・・風を背にして(顔から受けますと乾燥空気は直接気管へ)

やすらぎの森 居宅介護支援事業所ケアマネージャー
(くどうちあき脳神経外科クリニック)