ひなたぼっこ ソーシャルワーカーからのお便り

第53号 H20年2月1日発行

長寿世界一の日本に必要な食事

 世界一の長寿国日本ですが、寝たきり、認知症も多いことは生活習慣病の予防の重要性がますます大きくなってきていることを示しています。

 ブラジルに移住した日本人は心筋梗塞が多く、日本在住日本人よりも17年寿命が短くなっていたこと、ブラジルに移住しても海藻、DHAの多い魚、イソフラボンを多く含む大豆の摂取が多い日本人はこうした生活習慣病が比較的少なかった事がわかったそうです。

 こうした和食中心の食事は肥満、心疾患などの生活習慣病のリスクを下げ、予防に有効だということです。

やすらぎの森 居宅介護支援事業所ケアマネージャー
(くどうちあき脳神経外科クリニック)