ひなたぼっこ ソーシャルワーカーからのお便り

第59号 H20年8月1日発行

蕎麦の効果

暑い日が続いています。どうしても夏になると食欲が落ちてしまいます。そんな時に冷たいそばを「ツルルン~」と食べるのはいかかでしょうか。そばは、健康食品としても優れた効果があると言われています。まず、ポリフェノールの一種のルチンが豊富です。毛細血管を強化して脳出血の予防・膵臓の活性化・記憶力の強化・老化を抑えるなどの効用があります。また、ビタミンの一種のコリンも含まれていて肝臓を保護・強化をします。さらにビタミンB1・B2が豊富でお米の4倍、小麦の2倍含まれています。ビタミンB1は心臓病予防効果・ビタミンB2は高血圧、動脈硬化の予防になります。良質のタンパク質や食物繊維も豊富です。食物繊維は便秘の解消になります。また、そばと一緒に食べる薬味(七味・わさび・胡麻・ねぎなど)の薬効も凄いです。さっそく、今夜召し上がって見てはどうでしょうか。

やすらぎの森 居宅介護支援事業所ケアマネージャー
(くどうちあき脳神経外科クリニック)