人と話をしている時に、相手の手に、以外に目が行くものです。手が汚れていたり、爪が伸びていたりすると、その人の暮らしが手に現われているように思います。手は暮らしや仕事を助けてくれる大切な道具。もっとも大切にするべき体の一部です。いつも、マッサージやストレッチをして血行をよくし、ハンドクリームで肌を守ってあげましょう。ささくれや爪の手入れも習慣にしましょう。働くのが手の役目ですから、痛んだり、傷ついたりしますが、手入れする事で美しい手が生まれます。もっと、もっと愛してあげましょう。
やすらぎの森・ケアマネージャー
(くどうちあき脳神経外科クリニック)