皆さん、暑い夏がやってきました。今年は節電も叫ばれており、とにかく大粒な汗をたくさんかくことになりますね。冷や汗にならないことを。。。! ところで日本では昔から血圧の高い方を中心に、「塩分控えめ!」が徹底されてきました。さらに暑い夏には、水分をとりすぎるほど飲んでいいと言われてきました。
しかし、夏に関していうと本当はこれは大間違いです。水分だけとっていては、水膨れ、水中毒になってしまいます。汗になって体から塩分が噴出しています。ですから、夏はそれを補充するために、血圧の高い方でも、水分とともにある程度塩分をとってよいのです。
塩分をとるといっても、塩だけをなめることをお勧めしているわけではありません。バナナやスイカなどの果物をとること、スポーツ飲料を飲むことがよいのです。
熱中症にならないためにはとにかく冷やすこと、そして水分と塩分をとることです!