くどうちあき脳神経外科
認知症専門家 田平武先生による もの忘れ外来 予約専用電話番号 090-1544-5859

くどうちあき脳神経外科

こんなときには診察を

こんなときには診察を

こんなことはありませんか?

以下の症状は認知症の初期症状の可能性があります。いままでと違うな、と感じたら早期に診察を受けてください。

同じことを何度も言う
同じものばかり買ってくる
目の前のものの名前が出てこない

自分が体験した出来事や過去の記憶が抜け落ちる記憶障害は、認知症の代表的な症状です。

歯ブラシで髪の毛をとかしてしまう

認知症で脳に障害が起こると、正しく判断する能力が失われることがあります。

洗濯のやり方が分からない
今までと同じように料理が作れない。味付けが変わった。
いつも使う道具の使い方が思い出せない
ボタンのかけ違いが増えた

「それまでできていた事ができなくなる」のも認知症の症状のひとつです。

ささいなことで怒るようになった

健常な時は抑えられる本来の性格が影響して、ささいな不満や苛立ちで怒りやすくなることがあります。

物を盗られた、お金を盗まれたと身近な人を疑うようになった

記憶障害が進むと、自分で貴重品をしまったことを忘れてしまい、身近な人に盗まれたのではないかと思い込むことがあります。

早めの診察を
おすすめします

 認知症の初期症状は加齢による衰えと区別が難しいため、重篤な症状があらわれてから診察に訪れる患者様が多く見られます。

 認知症の進行は、早期に診察を受け適切な治療を施すことで抑えることができます。思い当たることがあれば、早めに専門医の診察を受け、病気であればすぐに治療を開始しましょう。

 加齢による自然な衰えであれば、安心して生活することができます。