スタッフ日記

2005/4/1(金)

担当/倉本

 なにかとストレスがたまり、それを解消するにも思うにならない現代社会。

街なかで目のあたりにする光景も「なんやストレスのたらいまわしやな」的なことが目につきます。そんな時代に呼応して咋今、様々なメディアにおいてストレスしいては、健康に対する「笑い」の効用がますますとりあげられています。皆様もそのことを実感される機会が増えておられるのではないでしょうか。かくいう私も苦境や窮地にあるとき「とりあえずわろとけ」とばかりに笑うことを心掛けています。笑うことによってめげそうになる気持ちをうっちゃり自らを鼓舞し、落ち着きをとりもどして、現状を客観的に見ることができます。又、自ら自分を追い込んで深刻になってしまったり意味もなく気張ってしまっている時など周りの人の笑顔によりふと我に還り、気をとりなおすことがあります。私たちは日々なにげなく笑っていますが、「笑う」という行為は思いのほか深くて大きな力があるんだなとあらためて大切に思います。皆様も自分の心や体のことを想い、ストレスに負けないよう大笑いして下さい。