スタッフ日記

2006/2/1(水)

担当/砂川

 先日、どんと焼きという行事が私の住んでいる地域で行われました。

回覧板に<おもち引換券>なるものがついていたため、もらわない手はないぞ!!! ともちろん参加することにしました。そんな軽い気持ちだったので、おもちをもらって、早く帰ろうと思っていましたが、どんと焼きが行われている公園へ近づくにつれ、消防車が待機していたり、モクモクと煙が上がっていたり・・・・・。でも、聞こえてくる声は、とても楽しそう♪ なにやら、ありそうな気配。。。

 足早で公園につくと細長い竹の棒に丸いお餅を刺して、 お正月の飾りや門松を焚き上げている火にかざして焼いていました。 大人も子供も真剣そのもの。 お餅をほおばっている人もいます。

 やりたい!!!!!

 ということで、私も挑戦。 3分もしないうちに、お餅には焦げ目ができ、ぷっくりと竹の先でふくらみ、食べごろに。

なにも味をつけていないのに、お餅が甘く、とてもおいしい。このどんど焼きの火で、書き初めの紙が高く舞い上がると字が上手くなるとか、体をあてると若返ると言われているそうです。また、この火で焼いた団子や餅を食べると病気をしない、尻をあぶれば長生きをする、残り灰を体にまぶして無病息災のまじないをしたりと、さまざまな願いがこの火祭りに込められているそうです。早く帰る予定でしたが、どんと焼を満喫しました。(<おもち引換券>でちゃんとお餅ももらいましたよ♪)

 今年もとても良い年になりそうです☆