
第3号 H16年12月1日発行
日増しに寒さが厳しくなっていますが皆様いかがお過ごしですか?早いもので「家族のつどい」も4回目の開催を終えました。
第3回 11月28日(日)大森東急イン 14:00?16:45
クリニック映画会「ホーム・スイートホーム 2 日傘からの道」
院長講演会「痴呆について」
たくさんの皆様にご参加して頂きありがとうございました。皆様から頂いたアンケート結果をご報告させて頂きます。次回の家族のつどいは後日お知らせいたします。
アンケート結果について

アンケート自由記述内容の一部
映画についての感想
- 70代 感動した!
- 50代 痴呆症状の身内を持たない方には、不安を強める映画だと思う。
- 40代 働き盛りの男性が介護を全部引き受けるのは難しいと思う。
- 60代 息子が退社する時の気持ちを考えるとつい自分の事を思い出し涙が止まらなかった。
- 60代 家族みんなが話し合うことが「どんなに大切なことかしみじみ感じた。
- 30代 いつ自分が介護する、介護される立場に立つか常に考えていかなければと思った。
- 40代 良い映画でした。子ども達を含め、家族でまた観たいです。
- 70代 自分自身が痴呆になってゆくことがわからない恐ろしさを感じました。
- 70代 一人の病人に家族、地域の人々が振り回されるのだから不安。
- 40代 家族の絆が大切だと思いました。軽いタッチで受け止めやすかった。
- 60代 ほのぼのした中に寂しさがこみあげます。
- 60代 病気の進行状況が良く分かった。地域の協力ができれば良いですが東京では難しいです。
院長講演の感想
- 30代 分かりやすい講演でした。
- 40代 優しく接することが大切と感じた。
- 50代 痴呆の予防に役立つと思いました。
- 60代 医療機関を受診する方法など有意義でした。
- 50代 痴呆症になっても治る場合もあることが分かりました。
- 50代 とても参考になった。仕事と介護で大変ですが、頑張る気持ちになった。
- 70代 痴呆症状が出ても、内科的・外科的手法などで治る場面があると知り驚きました。
- 50代 今までまるで知らなかった事を伺いまして目からうろこが落ちた様な気持ちです。
- 70代 生活習慣病受診で早期発見がいかに大切か改めて感じました。
- 不明 次回、予防や食事はどのようなものが良いかなど具体的な内容を説明して欲しい。
家族のつどいに対する希望
- 70代 痴呆についての知識、予防の方法はないものかなどの話し合いの場ができれば嬉しい。
- 70代 映画会を企画して欲しい。
ご希望を参考にし「今後の家族のつどい」の活動に生かして生きたいと思います。この場をお借りして映画会に参加していただいた皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。