オーラソーマとは、英国で生まれたカラーケアシステムです。
現在109本あるボトルから、直感で惹かれた4本を選び、プラクティショナーとのコンサルテーションを行うことからはじまります。
☆オーラソーマ・イクイリブリアムボトルとは
オーラソーマのカラーボトルは、イクイリブリアムボトルといいます。
イクイリブリアム とは、バランス・均衡という意味です。
ボトルには、ひとつひとつ名前があり、0番から始まるボトル番号があります。
上下がブルーのボトルB2はピースボトルといい、平和を表す「青」の名前です。
色の意味、女神や天使の名前などボトルが生まれた時に名付けています。
また、成分はクリスタルのエネルギーと天然の植物と色で できています。
アロマセラピー、カラーセラピー、クリスタルセラピーが1つになりました。
「植物」「鉱物」「色彩」の3つのエネルギーが含まれています。
アロマエッセンシャルオイルとハーブ水でできているのできれいに上下の二層に分かれて、ちょうどドレッシングのようです。
ドレッシングのようによく振ってまぜ、身体に塗ることもできます。
☆コンサルテーションで選ぶ4本のボトル
すべてのイクイリブリアムボトルを眺めていただき、最も気になるボトルを選びます。
ボトルの金色のキャップを左手で持ち、1本目のボトルを目の前におきます。
そして、また惹かれたボトルを選びます。迷うことがあれば、直感を信頼して選びます。
2本目。さらに、3本目を選びます。最後に、4本目を選びます。
この4本のボトル。それぞれのボトルの順番で、あなたへのメッセージがあります。
1本目は、あなたの人生の目的・使命
2本目は、ギフトのボトル 才能や課題
3本目は、今 現在のボトル
4本目は、未来の可能性 引き寄せているもの
ボトルの上層の色は、意識を表していて、下層の色は無意識・潜在意識の側面を表します。
プラクティショナーが、4本のボトルの色の言葉の通訳をします。
なにか気になっていることや、なにかに対しての感情やテーマがあれば、その現在チャレンジしていることに意識を向けて、より深く対話をしていきます。
Aura-Soma の意味は、[Aura=光] [Soma=身体、存在、生きているエネルギー]です。
また、オーラソーマでは光=意識と考えています。
身体やエネルギー(感情など目に見えないもの)に、意識を当てることがオーラソーマです。
オーラソーマの創始者・故ヴィッキーウォール女史は、フットケアの専門家・植物療法家としてハーブを使ったローションやクリームを長年作っていました。
病気から失明したのちに、この美しいオーラソーマイクイリブリアムボトルを誕生させました。
ひとりひとりの個性、自分のカラーを意識的に生きること、色はいつも応援をしています。
人生の旅では、いろいろな人や風景に出会うように、新しく「色」との出会いの機会になります。
私たちは、身体、精神、心、スピリチュアルのさまざまなレベルのバランスで生きています。
色の言葉が伝えるメッセージは、すべての色はポジティブで、良い色・悪い色はありません。
私たちが直面することは、気づきの機会や、なにかの癖が引き寄せていることもあります。
あなたを一番知っているのはあなたです。
そして、あなたのことを幸せにしてあげられるのもあなたです。
いつでも、どんな時でも、あなたの味方であるように、「色」もいつでも、どんな時でも味方です。
| コース | 価格 | |
|---|---|---|
| メンバー様 | ゲスト様 | |
|
40分 ミニコンサルテーション 体験してみたい・気になる色の言葉を知りたい時 |
4,000円 | 4,500円 |
|
60分 コンサルテーション オーラソーマを通して自分自身と向き合いたい・気になることがある時 |
5,300円 | 6,300円 |
|
90分 フルコンサルテーション 初めての方におすすめ・自分自身を成長させたい、変化したい時・疲れている時 |
8,000円 | 9,000円 |
メンバー様:クリニックの患者様とそのご家族/ゲスト様:一般のお客様
★90分コースは、当日お好きなものをひとつお選びください。
石井 美佳
●第2土曜日、第2日曜日
オーラソーマを担当させていただいています。イギリス生まれのカラーケアシステムです。
私たちが暮らしている中に、たくさんの色があり、美しい自然の中にいると心からリラックスするのは、自然の神秘だと感じます。自然にある色に出会いたくて、人は旅に出たくなるのかもしれません。
私は、色と旅が大好きです。その中でも一番心の中で鮮明に輝き続けている色があります。
高校生の夏休みに、アメリカのアリゾナ州でホームステイをしていた時の風景が忘れられません。
グランドキャニオンで見た夕陽、セドナの青い空と赤い土の山。感動した自然のパワーは、一瞬のうちに心が動かされて、20年経った今でも鮮明にその風景と感動の感覚を覚えています。
色あせない景色や思い出の、「色」は、いつでも心に輝いていていつでも幸せな気持ちになります。
大きくてどこまでも続く青い空。空は、私たちの上にあり眺めているだけで安心感を与えてくれます。
そして、白い雲。は、現れては、流れて、そして消えていく。私たちの心の中のつぶやきのようです。
なにかを考える。それはいいことも、そうでないこともさまざまなことを私たちは考えます。
そう、私たちの毎日は変化して、いつも同じではなく、安心して、信頼することが「青」です。
青い空が見守ってくれている「青」の言葉、安らぎ・安心・信頼。
高校生のときに見たあの青い空にいつか会いにいきたいです。
同じ場所で見る空も、きっと違って見えること、今までの成長や変化を感じることが楽しみです。
オーラソーマとの出会いの色は、紫でした。紫は私の好きな色ではありませんでした。
しかし一番気になるボトルでした。オーラソーマでは、気になるボトルが好きな色とも限らないのです。
この不可思議さが私の興味をひいたのです。
知りたい!という興味からオーラソーマを知るために学び始めました。
ところがこのオーラソーマは、頭で知るお勉強ではなく、心で感じたことや直感でぴんときたことが色の言葉につながっていることだとわかりました。
目に見えない感覚的なことを信頼するという練習の始まりでした。
子供の頃から日本の教育では、なにか問題があったら「考えなさい、反省しなさい」と育てられます。
オーラソーマ的なところでは、なにかあったら「ハートでどう感じているか?どんな感覚なのか」が大事なのです。「思考」がいっぱいになると、実は本当の自分らしさが発揮できないのです。
頭で考えて、反省して考えると、悪いことがおきたときにはさらに悪いことを考えて妄想して、さらに不安を自分の中で作り出してネガティブなマインドの循環に陥りやすくなります。
ここで、自分の頭の中のナレーションをやめて、どうなりたいのかのハートの感覚を信頼すると不思議なことに、本当にどうしたらいいのか意識がきちんと働いてくるのです。
オーラソーマは、心が健やかで恐れから自由になることが心からの願いです。
みんなちがってみんないい。ひとりひとりがそのままでいいこと。
身体と心はつながっています。心の元気を色を通じて応援させていただきたいと思っています。